MENU

症例紹介

カテゴリー:

審美治療

色が気になる歯の詰め物のやりなおし、ダイレクトボンディング

Before

After

症例情報

年齢 40代
性別 男性
治療期間 2ヶ月
治療方法 ダイレクトボンディング治療
治療費用 約40万円
メリット ダイレクトボンディング治療は歯を削る量が最小限になり、自分の健康な歯を極力削ることなく治療できます。
また、治療は1回で終わります(複数本あれば複数回かかります)。
治療費をセラミック治療に比べて抑える事が出来ます。
ラバーダム防湿とマイクロスコープを使用することにより、段差がなくきれいに仕上げる事が可能です。
デメリット マイクロスコープを使用した精密な治療なので1回の治療時間は1時間から1時間半ほどかかります。
ダイレクトボンディングの出来は術者(歯科医師)の腕に完全に左右されます。
経年的に着色してくることがあります(軽度の着色は研磨したら取れます)

治療詳細

  • 複数個所にコンポジットレジン治療の変色による審美障害があります

    赤矢印の示す歯は全てコンポジットレジンで治療されており、全てのコンポジットレジンに段差があり、着色しています。青矢印はセラミックの冠が入った歯です。緑矢印の犬歯は他の歯に比べて凹んでいるのが気になっています。

  • 下の前歯のダイレクトボンディング

    下の前歯のダイレクトボンディングを行います。1回で4本治療を行っていきました。歯の間の茶色い着色、段差がなくなっています。

  • 前歯の治療前

    左上の前歯はコンポジットレジンで詰めてありますが、着色したり、形があっていません

  • ラバーダム防湿

    ラバーダム防湿をして適切にダイレクトボンディング治療が出来るようにします。

  • 術前の写真を見てみると…

    黄色点線部はコンポジットレジンです。

  • 古いコンポジットレジンを取ると

    古いコンポジットを取ると歯が小さい事が分かります。

  • 古いコンポジットレジンを取ると

    コンポジットレジンを取って上から見ると隣の前歯に比べてだいぶ後ろに歯がある事が分かります。

  • ダイレクトボンディング後

    前歯のダイレクトボンディング後。変色がなくなり、形がそろったことで審美的になりました。

  • 犬歯の術前です

    犬歯がかなり引っ込んでいる事が分かります

  • 犬歯のダイレクトボンディング後

    犬歯にダイレクトボンディングをしました。かなり形態が変わったことが分かります。

  • 全ての治療終了後

    ダイレクトボンディングにより術前に比べかなり口元がきれいになりました。

ページトップへPage top