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よくある質問

患者様より、よくうかがいます質問をまとめさせていただきました。
ご来院前、治療に入る前に気になる点がありましたらスタッフまでお声がけください。

費用について

費用がいくらかかりますか?
治療費は患者様の症例や治療法によって異なります。
まずはご来院時にお口を隅々まで検査し、そこから明らかになった問題点から、患者様のライフスタイルに合わせた治療法をご案内させていただきます。患者様とのカウンセリングを重ねながら、ご理解とご納得をいただいてから治療を始めておりますので、どうぞご安心ください。
保険と自費の費用の差はなんですか?
保険診療では治療費が安くなりますが、使用できる歯科素材が決められています。一方、自費診療なら治療費が全額自己負担になりますが、見た目の美しさや耐久性の高い素材を使用できます。患者様が抱えるお悩みの改善に適した、治療法のご案内と提供が可能です。
支払方法を教えてください
自由診療のお支払い時のみ、クレジットカードでのお支払いも可能です。
医療費控除とはなんですか?
医療費控除とは、1年間で支払った医療費が一定額を超える場合に、確定申告により所得税が安くなる制度です。矯正治療やインプラント治療など、多くが医療費控除の対象になりますが、審美を目的にした治療は除外されますのでご注意ください。

治療について

マイクロスコープ精密治療・根管治療について

マイクロスコープを使うことで、むし歯の再発が起こりにくいというのはなぜですか?
マイクロスコープなら、肉眼やルーペよりも患部を大きく拡大できます。さらに、スコープに取り付けられたライトの明るさにより、ユニットのライトでは照らしきれなかった箇所も見えるようになりました。むし歯の取り残しが減り、勘を頼りにしがちだった細かい処置も精密にできるので、むし歯の再発を抑えられるのです。
他の歯科医院で抜歯するしかないと言われたのですが、残すことは可能ですか?
歯の状態によりますが、残せる可能性もあります。当院では充実した検査機器を取り揃え、検査結果をもとにマイクロスコープを用いた根管治療を行っております。精密さにこだわり、ご自身の歯をできるだけ残すことを考えた治療を心がけておりますので、ご安心ください。

むし歯・歯周病治療について

むし歯の予防にはどんなことがおすすめですか?
むし歯予防には歯みがきに加えて、デンタルフロスや歯間ブラシなどのケア用品を使用し、キシリトールガムを噛むのもお勧めです。
糖分を含んでいますが、キシリトールの主成分である糖アルコールには、歯の再石灰化を促進する作用があり、だ液の分泌や酸を作られにくい状態にできるなどの効果があります。
痛みなどがありませんが歯科医院には通院は必要ですか?
お口の機能と健康を維持するには、定期的な来院でのメインテナンスがおすすめです。
専用の治療器具を使用して付着した汚れを徹底的に取り除き、細菌の影響を受けにくい状態を作り、むし歯・歯周病予防が期待できます。個人差はありますが、3か月~半年に1回の頻度でメインテナンスを受けるように心がけましょう。

審美・ホワイトニングについて

なぜセラミックに変えた方がいいんですか?
銀歯は従来の治療で広く一般的に使用されていましたが、見た目が悪い点や再治療のリスクが高いなど、さまざまなデメリットがありました。
一方、セラミックは天然歯に近い強度を持ち、白く透明感のある美しさを持っています。歯との適合性も高く、二次むし歯や再治療のリスクを軽減。自費診療になり治療費はやや割高ですか、人体にも優しく長期間安心して使用できるなど、セラミックを用いた治療をお勧めしております。
どれくらいセラミックの修復物はもちますか?
セラミックは長期間の使用でも劣化しにくい素材です。しかし、強い衝撃が加わると、欠けたり割れたりする恐れがあります。むし歯や歯周病が原因で歯の状態が悪くなると、セラミックで治療した歯が抜け落ちてしまう症例もあります。定期的なメインテナンスと日々のセルフケアを組み合わせ、清潔な口腔内を維持できるようになると、セラミックも長期的に安定するのです。
ホワイトニングはどれくらい通院が必要ですか?
通院頻度に関しては、患者様がお選びになるホワイトニングによって異なります。オフィスホワイトニングなら施術ごとに来院が必要ですが、ホームホワイトニングなら1~2回ほどの通院回数に抑えられます。歯の色や施術による経過を拝見するため、ホワイトニングに取り組まれてから約1週間前後を目安に、最初の通院をしていただくのがお勧めです。
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