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親知らず

親知らずは抜く?抜かない?

抜いた方がいい親知らずとは?

親知らずの抜歯が必要かどうかは、歯の生え方や十分な役割を果たしているかどうかで判断しています。
真っ直ぐに生えていない場合は、むし歯や炎症などのトラブルを引き起こしやすく抜歯の必要性もありますが、周囲の歯に悪影響を及ぼしておらず安定している場合は経過観察に留める場合もあります。親知らずの症例は個人差があり、まずは歯科医師にお気軽にご相談いただければと思います。

  • 抜いた方がいい親知らず

    • むし歯になっている
    • 親知らずの周囲に強い痛みを感じている
    • 歯ぐきの炎症を引き起こしている
    • 噛み合わせに影響が出ており、頬の内側を噛んでしまう
  • 抜かなくてもいい親知らず

    • まっすぐ正常に生えている
    • 歯ぐきの下に埋まっていても影響がない
    • 親知らずの移植が可能な状態にある
    • 手前の歯を失った時に親知らずを利用してブリッジにできる

親知らずの抜歯のこだわり

01精密診断をし、痛みの少ない治療へ

前述の通り、親知らずを抜くか、残すかどうかは判断の難しいケースもあります。
当院ではマイクロスコープを通じてできるだけ詳細な情報を得て、精密診断を行っています。
また精密な診断をすることにより、まれに起こる2次的な神経の痛みやトラブルを避けることが可能になります。
またマイクロスコープの拡大視野下で親知らずを抜いていくことで患者様の負担を減らしながら処置していくことが可能です。

お悩み別の親知らず治療

Case 01できるだけ痛みがない親知らずの抜歯がいい

Q
親知らずの痛みが少ないようにしてほしい

最近、親知らずに痛みを感じる時があり、抜こうか悩んでいます。親知らずを抜くと腫れたり、痛みが出ると聞くので不安でなかなか決断ができません。

A
細かく切断しながら親知らずを抜いていきます

当院での親知らず抜歯は、マイクロスコープを使用して、拡大しながら親知らずを細かく切断していくため痛みや腫れは出にくくできます。ただし、歯茎を大きく切開する必要があるケース、当院では対応が難しい場合は、大学病院などをご紹介させていただきます。

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