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歯科医師の子育てブログ始めます。なぜ赤ちゃんのうちから歯の事を考えるのか③

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福岡・大濠公園・歯医者赤ちゃんの成長赤ちゃん歯科

辻本デンタルオフィス院長の辻本です。

 

さて、子育てブログも3回目

 

前回は助産師さんのところに行って指導してもらった話をしましたが、今回はその続き

ベットとまあるい抱っこが大事だと教わりましたが、赤ちゃんはお母さんのおなかの中に

いた時の態勢がリラックスできるんですね

その状態を生後6か月くらいまでは最低続けたい

ポイントはおしりがすっぽりはまってCの字を書くようになる事です。

あと、両腕が体の中央に集まっているのも大事です

赤ちゃん寝方

うちの子はこの状態でした。うまく出来ていないと上の写真のように腕が開いてしまいます。

抱っこしたりしても、すぐ腕が開いちゃうんですね

 

これは背中の筋肉の緊張からきています。

生後すぐから抱っこの仕方、ベットの工夫はしておいた方が良さそうです。

 

緊張状態への対応策としてはおひな巻きをする、マッサージをするのがありますが

うちの子はおひな巻きを嫌がってしまい出来ず、マッサージを続けていきました。

 

背中の緊張が強い子は下あごが引かれてしまうので、将来口を閉じにくく、

口を閉じた時に顎のところに梅干しのような形が出ます。

 

これを防ぐためにも実はこんな赤ちゃんの時から気をつけておかないといけないのです…

 

というわけで4回目に続きます。

 

辻本デンタルオフィス 辻本真規

 

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