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長期的な耐久性を考えた最小限の審美治療②

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ラバーダム防湿福岡・大濠公園・歯医者精密歯科治療・マイクロスコープ

こんにちは、辻本デンタルオフィス院長の辻本です

 

コロナもまだまだ終息せず、色々ストレスがたまる日々ですね…

そんな中でも、お口のケアは大切!

口の中が汚いと、全身の健康へ影響を与えます

 

さて、今日は長期的な耐久性を考えた最小限の審美治療②という事で、前回の続きです

 

きれいな歯にしたい!!と審美歯科治療をする方は結構いらっしゃると思いますが、

その治療一回考えたほうが良いかもしれません

 

特に、大きく削って全部セラミックを被せますという治療

数年は良いかもしれませんが、その後色々と問題が起こる可能性もありますよ

 

奥歯であれば、審美性と、長期的な事を考えてバランスをとるのもおすすめです。

なぜなら、歯は削れば削るほど、長期で見ると、抜歯になりやすいから

 

なので、辻本デンタルオフィスでは、奥歯でそんなに歯の色をシビアに気にしないのであれば

なるべく削る範囲を小さくしたセラミックの治療を推奨しています。

もちろんもっと小さければダイレクトボンディングで行いますよ!

 

さて、上の一番奥歯に銀歯が入っている患者さん

保険の銀歯ですが、隙間が多く、中が虫歯になってしまっています

銀歯を外し、虫歯を取って最小限に削るとこのように!

そして、セラミックの冠をセット!

最小限に歯を削ってセラミックスの冠で修復しました

冠をつける時もラバーダム防湿をしています

 

そうする事により、長期にわたって安定した接着を得ることが出来るからです。

また、接着する方法も、こだわっていますので、長年経過したときに歯と冠の間に

褐線(セメントに色がついてくる)事も少なく、良好です

 

セラミックスは入れたいけど、なるべく歯を削りたくない、歯を長く残したいと思っている

方は是非お問い合わせください

 

 

辻本デンタルオフィス 辻本真規

 

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