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歯がしみる!虫歯?それとも知覚過敏?⑧ 原因は酸蝕症かも?

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コンポジットレジン・ダイレクトボンディングラバーダム防湿前歯の詰め物逆流性食道炎・酸蝕症、知覚過敏

皆さんこんにちは、辻本デンタルオフィス 院長の辻本です

 

さて、少し時間が空いてしましましたが、前回の続きを!

前回酸蝕症についてお話をさせていただきましたが、今日はどうやって治療をするのか?

という事です。

 

まず、一番大事なのは、酸蝕症の原因となるものを取り除く!という事です

歯がこのようになってしまったのを治す事は出来ますが、根本的な原因を除去していかなければ

また同じような問題が出てきてしまします!

よって、精神的な問題や、食生活の問題を解決しつつ、治療を行わなくてはなりません

 

さて、治療方法ですが、いくつか選択肢があります

 

①大きく削ってセラミックの冠を被せる!

②一部削って部分的なセラミックの冠を被せる!

③ほとんど削らずダイレクトボンディングを行う!

 

です。

それぞれの利点欠点がありますので見ていきましょう。

治療法 利点 欠点
大きく削って

セラミックの冠を被せる

審美的・変色しない 大きく削るため、神経がダメになる可能性が高い、コストが高い
一部削って

セラミックの冠を被せる

審美的・削る量が少ないので神経がダメになる可能性が低い コストが高い、技術的に難しくなる
ほとんど削らず

ダイレクトボンディングを行う

審美的だが、経年変化がある。しかし、その後の対応は容易

ほとんど削らないため一番歯にやさしい、コストは最も安い

仕上がりが歯科医師の技術に左右されやすい

経年変化あり

 

と、まとめるとこんな感じになります。

患者さんの希望や経済的なものも加味して、治療方法を決めていく必要があります。

さて、このような状態

この患者さんはダイレクトボンディングを選択されました

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治療後がこちら

 

なかなかきれいに仕上がったと思います。

 

しかし、この後もしっかりと原因の持続的な除去が必要です。

ダイレクトボンディングで治療するのはなかなか大変です、見た目をかなり重視する患者さんには

セラミックでの治療をおすすめします!

 

ビフォーアフター

かなりイメージが変わりましたね!

 

辻本デンタルオフィスでは、このような治療も行っております。

気になる方は一度ご相談ください

 

 

辻本デンタルオフィス 辻本真規

 

 

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