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小さなむし歯を最小限の介入で!!

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コンポジットレジン・ダイレクトボンディングラバーダム防湿福岡・大濠公園・歯医者精密歯科治療・マイクロスコープ銀歯

皆さんこんにちは、辻本デンタルオフィス院長の辻本です

 

まだお盆の方も多いと思いますが、辻本デンタルオフィスは本日から診療再開です

台風で雨が大変なところも多いと思います。お気をつけ下さい。

 

さて、本日は小さなむし歯をどうするか?というお話

 

実は小さい虫歯は削らなくても良い場合があります

しかし、ある程度の大きさになってしまった場合は最小限に削って、詰めるというのが一般的です。

 

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さて、写真の赤丸のところ

歯の間にむし歯が出来てしまった患者さんです。

歯の間は大人ではむし歯になりやすいところです

予防するには、食生活を見直す、フロスをするなどが大事です。

この部分はどうしても歯ブラシが届きにくいため、汚れが溜まりやすいので、皆さん注意しましょう!

 

赤丸の部分を良く見てみると、少し黒くなっているのがわかりますか?

歯の間からむし歯が出来て、中の方で広がっている状態なのです

 

さて、このようなむし歯の場合、一般的には2種類の方法があります

①最小限に削って、レジンという歯の色をした詰め物で詰める方法

②ある程度大きく削って金属やセラミックの部分的な冠を入れる方法

②の方法は下の写真のようになります。

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この方法は歯を大きく削ってしまうため、あまり推奨できません。(むし歯が結構大きくなってしまった場合はこのような方法で行なわないといけなくなります。)

しかし、保険治療だとこのような方法で治療を行なう病院が多いのが現実です。

 

歯は5,6回治療をすると抜歯になってしまうといわれています。

 

歯を残すために重要なのは、①歯をなるべく削らない、②精度の高い治療を受ける、③メインテナンス通って、定期的にチェックをする

となります。

もちろん、患者さん自身のセルフケア、食生活改善が前提です

 

さて、辻本デンタルオフィスで治療をするとなるとどのように治療をするか

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おなじみラバーダム防湿をしっかりとして、セパレーターという歯と歯の間を離す器具で歯の隙間を広げて最小限に介入します

 

ただし、注意が必要なのがこのセパレーター使用方法を間違うと(広げすぎると)患者さんがずっと痛みが消えないということもあるようです

 

先日、他院でセパレーターを使ってダイレクトボンディング(レジン治療)を行なった患者さんがそのような事をおっしゃってました。

 

 

 

そして、詰め終わったのがこちら!!!

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段差もなく、最小限の介入で治療を終える事が出来ました。

最後に治療の動画を!

今回は解説は入れてません、8分ほどの長めの動画になってます。

患者さんは辻本デンタルオフィスの治療はどのようにやっているのかご参考になさってください。

見てくださっている歯科医師の先生や衛生士さん(この前元バイト先の衛生士さんにたまに見てますと言われました)、辻本デンタルオフィスではこのような治療をしております。現在ダイレクトボンディングのセミナーは行なってませんが、ラバーダム防湿やエンドのセミナーを行なっております。よろしくお願いいたします。

 

 

辻本デンタルオフィス 辻本真規

 

 

 

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