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歯科医師の子育てブログ始めます。なぜ赤ちゃんのうちから歯の事を考えるのか①

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口腔育成赤ちゃんの成長赤ちゃん歯科

こんにちは、辻本デンタルオフィス院長の辻本です。

 

タイトルの通り、実はコロナ真っ最中の9月に第一子が誕生しました。

子育てをしながらどうすればいいのだろうか?

うちの子はこれで大丈夫なんだろうか?と不安を抱いている親は多い思います。

 

私は歯科医師ですが、小児の事は大学である程度習いますが、子供の発達というところはあまり詳しく知りませんでした。また、大学病院にいた関係もあり、小児をあまり見ない環境にもあったのですが、今回自分の子供を通して赤ちゃんの時に考えないといけない歯科に関連する事を勉強していきながら記録に残すのも良いかなと思い、今日から始めていきたいと思います。

 

このブログの内容は助産師さんから習ったものや本で学んだ事を書いていきますが、

赤ちゃんには個人差もあります。

また、赤ちゃんの育成に関しても様々な考え方がありますので、あくまでもその一つ

そして、辻本家の場合ととらえていただくのが良いと思います。

 

そして、このブログを読んで、うちの子もそうだわ!と思った方は、きちんと見れる助産師さんなどに相談をしていただくのが一番ですので、その点はよろしくお願いいたします。

 

さて、第1回目はなぜ赤ちゃんのうちから歯を考えるのかです。

妻が妊娠し、おなかの中にいる時から赤ちゃんの歯科に関する本を買い少し読んでみました。

しかし、子育てをしていると、実際にはよく分からない事や、私達では気が付かない事が多いのです。

私が子供の異変に気が付いたのは生後1か月の時でした。

里帰り出産をしていた妻を迎えに実家に行ったとき、子供にすごく向き癖があり、

首が硬くて反対側を向くのが困難だったのです。

赤ちゃん向き癖

耳掃除をしようとして反対側を向かせると嫌がります。

 

また、頭を真上から見てみると、片方ばかり下にしているためきれいな形をしておらず、

変形していました。

写真をみて分かると思いますが、左側が凹んでます。

向き癖があると、首が硬いです。左右差があり、素人が触っても分かると思います。

 

これはまずいなと思い、生後2ヶ月の時に知り合いの赤ちゃん歯科を頑張っている衛生士さんに連絡をしたところ、アドバイスをもらいました

 

実はこんなことから将来の歯並びや、運動神経、姿勢など全部関わってきちゃうのです…

 

ここでポイントなのが、わずか1か月の子供でも問題が始まっているという事です。

多くの親御さんは生後1か月なんてバタバタだと思います。

しかし、この時期にすべき事を事前に知っておくのが一番大事だなと思いました。

何事も準備って必要ですね。

 

この時に受けたアドバイスが

①1か月半くらいから様子を見ながらうつぶせ寝をさせて遊ぶ事で首と背中を自分で支える練習を始めてくれる

②向き癖がある方と逆側から呼びかけたりすることによりそちらを向くように誘導する事

③体の硬いところを触って優し~くさすってあげる事でした。

 

また、その時に助産師さんを紹介していただき後日いく事となりました。

助産師さんには最初の方に指導を受けると思いますが、継続して指導してもらえる助産師さんを探すのも良いと思います!

 

とりあえず第1回はここまで、また後日続きを書いていきますね

 

辻本デンタルオフィス 辻本真規

 

 

 

 

 

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