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前歯のダイレクトボンディング(歯の詰め物の治療)

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こんにちは、辻本デンタルオフィス院長の辻本です

 

梅雨も明け、すっかり暑くなりましたね

福岡は3番目に短い梅雨だったそうです

大雨が降ったと思ったら梅雨明け、みなさん体調など崩さないようお気をつけください

 

 

さて、今日は前歯のダイレクトボンディングです

歯を折ってしまった患者さんの再治療です

一枚目からいきなりビフォーアフター

もともと左上の前歯の方が幅が広かったのが左右同じくらいになりました

ちなみに、旧CRを外すとこんな感じ、左上の歯は半分ありません

この症例で一番難しかったのは、遠心舌側からの形態

その部分がなぜ大事なのか分かる人はかなりマニアックですね~~

 

前歯舌面形態の大事さについては、形態の師匠と思っている技工士の片岡繁夫先生にも習いましたが、

現在行っている本多先生のセミナーでも以下のような言葉がありました。

「上顎前歯舌面の形態が良くなればおのずから唇面の形も良くなる

大切なのはアンテリア・ガイダンスであり、それは咀嚼、発音、そして審美性においての指針となる」

 

 

前歯において舌面形態、切縁隆線の部分への形態の移行性は非常に大事な部分になります

まだまだ、形態、色甘い部分もありますが、形態が変わったことにより

患者さんには噛みやすくなった!と喜んでもらえました

 

歯の形は非常に複雑で奥が深い!!日々精進です

 

 

辻本デンタルオフィス 辻本真規

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