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気になる前歯の色!すきっ歯!:前歯編①

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こんにちは辻本デンタルオフィス院長の辻本です

週末はアウターがいらないかと思うくらいの温かさでしたが、ここ二日は非常に寒いですね!

みなさん体調崩さないようにご注意ください!

 

 

さて、前回まで歯医者の選び方シリーズを書いていきましたが、今度は気になる前歯編です!

前歯ってやっぱり皆さん気になると思うんですよ

 

だって、一番見えるじゃないですか!

 

気になっているけどなかなか勇気が出ない方や

気になってはいるんだけど、ついつい放置している方もいると思います

 

前歯の治し方にはいくつかあります

①詰め物で治す!(ダイレクトボンディング、CR)

範囲が小さい場合は、歯の詰め物で治すことができます。

削る量が一番小さく良いのですが、結果がDrの技術にかなり左右されます

 

②ラミネートべニア(セラミックの着け爪のようなもの)

歯を一層削って着け爪のようなセラミックをつける方法です、歯の詰め物よりは削る量が大きくなりますが、審美的です。仕上がりは技工士さん(歯のかぶせ物を作る人)の腕にかなり左右されます。

 

③一周ぐるっと削って冠にする(保険の冠、オールセラミック、メタルボンドなど)

歯全体をぐるっと削って型取りをして、冠を被せる方法です。

一番削る量が多くなってしまいます。何年か経って歯茎の位置が変わり審美性が悪くなる時もあります。

と、大きく分けるとこの3つになります!!

 

さて、では、今回は①の歯の詰め物から見てみましょう!

前歯の詰め物の変色が気になる患者さん

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前歯何本か色が気になりますよね?

前歯が気になるとうまく笑えなかったり、つい手を口に当てて話してしまうなど

自信を持てないこともあります

 

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裏から見ると少し虫歯にもなっているようです

 

このような前歯の詰め物の変色はなぜ起こるのか!?

 

簡単に言うと詰め物はプラスチックのような材料なのです

キッチンのタッパーを思い出してください、カレーを入れるとカレーの色が残ってしまいますよね?

一つはこれが原因、何年かすると少し色が変わることがあります(しかし、近年物性が良くなっているため、あまり着色はしない印象です)

 

もう一つは、詰め物に隙間があるとき

歯と詰め物の間にわずかな隙間があると、そこにステイン(着色性の物質)がたまったりして詰めののの縁の色が変わってしまします。

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おなじみのラバーダム防湿をして、古い詰め物を全部取ります。

今回は両前歯

 

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詰め終わった直後です!

この時、治療中歯は乾燥して白っぽくなっています。

 

そして1週間後

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いかがでしょう?

乾燥していた歯に水分がいきわたり、色味が変わりましたね

なかなかうまくいったと思います!

しかも、隣の2本の歯が少しきれいになっているのに気が付きましたか?

 

きっと、前歯がきれいになって、歯ブラシのモチベーションアップにつながったのでしょう!

 

歯ブラシをしっかりするだけでも汚れは落ちて歯は白っぽくなります!

 

前歯の詰め物の変色、すきっぱ、見た目でお悩みの方は一度ご相談ください!

辻本デンタルオフィス 辻本真規

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